軽費老人ホーム:団塊世代のあれこれ

軽費老人ホーム:団塊世代のあれこれについて いろいろ書いてみます。

トップページ > 老人ホーム >> 軽費老人ホーム

軽費老人ホーム

老人ホームというのは、高齢者入居施設の総称です。各施設の目的や対象となる高齢者の違いから10種類の施設があります。そのなかで、比較的低額な料金で高齢者を入所させ、日常生活の便宜を図ることを目的とした施設に、「軽費老人ホーム」あります。軽費老人ホームはさらに細かく、A型、B型、ケアハウスにわかれます。

●A型:収入が利用料の2倍以下、というように、収入が少なく、身寄りがない、あるいは何らかの家庭の事情から家族との同居が難しい高齢者が対象です。
●B型:家庭環境、住宅事情などから居宅で生活することが困難な人を対象とします。ただし、自炊が可能な程度の身体的機能、健康状態であることが条件となります。
●ケアハウス:自炊が不可能なほどの身体的な機能の低下がある、あるいは独立した生活を送ることが不安で、家族による支援を受けられない高齢者(60歳以上)が対象となります。自立した生活を促すための環境的配慮が施されています。

経費老人ホームは、低額ではありますが、あくまで自分のことは自分でできる健康状態、機能状態をもっていることが条件となります。そのためそれが不可能になると退去しなくてはなりません。また、軽費老人ホームの契約は、各ホームの経営者との私的契約になります。「特別養護老人ホーム」や「養護老人ホーム」の場合は、要介護1~5に認定された人(特別養護老人ホーム)など、一定の制限があります。
したがって、将来身体が不自由になったときのことも考え、自分の希望条件にあったホームを探すために、有料の老人ホームも視野に入れた選択が必要になってくることもあります。

関連カテゴリー: 老人ホームTB(0)

軽費老人ホームトラックバック

軽費老人ホームのトラックバックURL:
http://www.sapphire88.com/mt/mt-tb.cgi/310

老人ホーム関連エントリー

高齢者の福祉「老人福祉法」 / 老人ホーム(老人福祉施設)の種類 / 軽費老人ホーム / 有料老人ホーム / 有料老人ホームの選択ポイント / 老人ホームの選択から入居まで / 有料老人ホームの入居費用 / 介護保険と有料老人ホーム / 認知症と老人ホーム / 介護認定と公的老人ホーム / 認知症対応老人ホーム / 新しいタイプの老人ホーム / 老人ホームのスタッフ / 介護付き有料老人ホームの多様化 / 最期はどこで? / 第三者評価 / 老人ホームと集団生活 / 有料老人ホームの入居制限 / 老人ホーム タイプ別メリット、デメリット / ネットスーパー / 老人ホーム選択のトラブル / 老人ホームの入居者が入院した場合は? / 有料老人ホームの食事 / 介護保険法の改正 / 施設における介護保険サービスの適用と非適用 / 見学と体験入居 / 老人ホーム入居費用シミュレーション / 老人ホームのおける病状による受け入れの是非 / 要注意の有料老人ホーム / 終身介護は終の棲家? /