喫煙者は12年連続で過去最低
団塊世代リタイアで禁煙
12年連続で過去最低
日本たばこ産業が17日発表した2007年の
全国たばこ喫煙者率調査によると、
たばこを吸う成人の割合は前年に比べて
0・3ポイント減の26・0%と、
12年連続で過去最低になった。
現在は健康に気をつける人が多くなりました。
たばこを吸う人が減っている理由についてJTは
「健康意識の高まりや喫煙規制の強化が影響した。
退職した団塊の世代が、
仕事のストレスがなくなったために
喫煙をやめていることも背景にある」と
分析しているそうです。
退職が禁煙のきっかけになるんですね。
なにはともあれ、いいことです。
男女別では、
男性の喫煙者率は1・1ポイント減の40・2%、
女性は0・3ポイント増の12・7%だった。
地域別に見ると、喫煙者率が最も高かったのは
男性が東北地方(46・0%)、
女性は北海道(19・4%)だったそうです。
たばこは本人だけじゃあなく
周りにまで害を及ぼしますからね。
喫煙者は年々減っていくことでしょう。
健康な、リタイアした団塊世代は
これからがフリーで楽しめます。
病気がちだったら、何にも意欲も涌きませんから
健康が一番です!
関連カテゴリー: 団塊世代は健康が一番 | TB(0)
