ギター手に住職が音楽法話
京都府宇治市宇治の宇治橋通にある
京都文教大サテライトキャンパスで25日
「ギター坊主の仏教歳事語り」が開かれました。
寺の住職でバンドのボーカリストという異色の存在、
京都文教学園職員の佐々木昭道さん(58)
がギターを手に、仏教行事を行いました。
佐々木さんは高校時代に音楽に出合い、
団塊世代ですから
ピーター・ポール&マリーやローリングストーンズに傾倒し、
ギターを始めたそうです。
1984年に浄土宗寺院の住職となったころからギターによる音楽法話をスタート。
現在は草津市の正定寺住職、学園職員、職員らと結成した
「槙島プレーボーズ」ボーカリストの顔を持つ。
語りでは、花まつりや盆、彼岸などの仏教行事にちなんで、
行事にまつわるエピソードや関連したオリジナルソングを披露し、
仏教の世界へいざなう。
初回は「お彼岸会」がテーマ。次回は「成道会」を予定している。
佐々木さんは「要望がある限り続けたい。
団塊世代など、宗教離れした人に来てほしい」と話している。
無料。申し込み不要。
問い合わせは同キャンパスTEL0774(23)3171。月曜休館。
なかなか、おしゃれなお坊さんですね。
近かったら京都見物かねて、行って見たいところです。
