団塊世代の旅行
団塊世代の旅行
定年退職後、旅行の希望は強いので、
『小さなきっかけでも旅行実施に結びつく』から、
『特別なきっかけは必要ない』。
リタイアなど記念旅行はこれまでどおりで変わらないが、
「旬」を味わえる時や、割安の良い旅行商品がある
ことがきっかけになる。
「旅は道連れ」の相手は、基本形は『夫婦旅行』だが、
配偶者であれ、友人であれ、『感動するポイントが同じで、
価値観の波長が合う』ことが重要なポイントである。
「三世代旅行」や「母娘旅行」は、
海外旅行担当者からは支持を受けたが、
国内旅行担当者の反応は弱いそうですね。
国内旅行では、「まつりや紅葉など、特定の時期、
特定の地域でしか見られないものを訪ねる旅行」、
「温泉地でのんびり、くつろぐ旅行」も増えます。
海外旅行では増える「リゾート滞在」が
国内旅行では増えないと見られているが、
短期間ではあっても、温泉地でくつろぐことが、
国内旅行の「リゾート滞在」のひとつの形と言える。
また、最近では団塊世代を対象に
「田舎暮らし体験ツアー」が各地で開催されています。
将来、田舎暮らしに興味のある方は
参加してみるといいですね。
このツアーは総務省挙げての
「団塊世代を田舎に」移動に力を入れています。
希望の市町村役場へ問い合わせると
詳しく教えてくれます。
